ギャンブル依存症になるとどういった思考になるのか。


先日、ご主人がギャンブル依存症で苦しんでおられる方に出会いました。同級生のお母さんでした。Aさんとします。
 
Aさんは「もう無理!!!ドッカーン!!!」
と離婚してしまった私と違って、ご主人がなんとか回復するように一緒に頑張っています。
本当に心から応援したいです。
 
Aさんはミーティングに参加したり、色々調べて勉強して今ご主人の回復のために頑張っている所です。
ご主人も「依存症」を認めて頑張っているそうです。
 
たくさんためになるお話を聞いたり、資料を見せて頂いたりしたので(←私の場合もう遅いんだけどもWW)
今日から何回かに分けて紹介させていただきたいと思います。
 

スポンサーリンク




 

ギャンブル依存症になるとどういった思考になるのか?

ギャンブル依存に陥ってしまっている人も「ギャンブルをやめて立ち直らなければ」とわかっている方が大半です。
でもギャンブルへの衝動が生じると、感情をコントロールできなくなりギャンブルをしてしまうそうです。
感情をコントロールできなくなっている時はこういった思考になっているとのことです。


1.ギャンブルはお金を稼ぐ手っ取り早い方法である。
2.自分のギャンブルはコントロールできている。
3.やめる必要は無い。おさえれば良いだけ。
4.勝って取り戻せるから大丈夫。
5.いつか大勝ちして栄えある引退をしよう。
6.ギャンブルのためのお金は借りても良い。どうせ後で勝ったら返すから大丈夫。
7.ギャンブルのための盗みは本当の盗みではない。
8.多額のお金をかけるほど、勝つチャンスが大きくなる。
9.自分は必ず勝つ。
10.治療を受けるお金が無い。時間が無い。
11.すぐにできるだけ多額のお金を作らなければならない。

 
「2.自分のギャンブルはコントロールできている」
これは私の元夫にはとても当てはまります。「自分はそこまで(←ギャンブル依存症)ではない!!」と怒っていましたので。
うちの場合は『認めなかった』んですよね。なので、治療とかそういう領域ではありませんでした。。。
でも、Aさんのご主人は『認めて』いるので、自分のギャンブルはコントロールできていない
と理解していると思います。これは大きな一歩だと思います。
 
11.すぐにできるだけ多額のお金を作らなければならない。
     
1.ギャンブルはお金を稼ぐ手っ取り早い方法である。
うーん。悪循環ですね。。
 


スポンサーリンク




 
 

治療できる病気

ギャンブル依存症は、医療の場では性格などの問題では無く『治療可能な病気』として診断されているそうです。
やはりご本人の「やめて立ち直りたい」という動機が1番大事ですので、その気持ちを維持できるように周りもサポートできると良いのかもしれません。
 
私はAさんのお話を聞くまでは、正直『治療可能な病気』という認識は薄かったです。
でもAさんのお話を聞いて、過去の自分ももう少しできることはあったのかな。と今更ながら思いました。
私も経験不足、勉強不足でしたね。
 
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
 
 
 
ランキングに参加しています。

シングルマザーランキング
にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ

素敵なシンママさん達がたくさんいらっしゃいます(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です