実母が大腸癌に。健康診断の大切さ【1】

これは5年くらい前の話になりますが、タイトル通り実母が大腸がんになりました。
当時離婚して間もない頃。
娘を見てくれる戦力としても。そして私の話し相手として精神的な部分でもかなり頼りにしていたので
当時のショックははかりしれないものでした。
 

 

たまたま実家で健康診断の紙を見る

母の健康診断の結果の用紙がたまたまポロッとテーブルの上に置いてありました。
何気なしに見てしまったのですが、
 
『大腸がんの疑いあり』
 
( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)マジっすか?!
 
便の検査で血が混じっていたというような内容でした。
 
 
あわてて母に問い詰めます!
「ちょ・・・!何これ!??」
 
「あーたぶん“痔”とかじゃない??」
本人。全然気にしていなくて再検査を受けようという気も無い様子でした。
 


スポンサーリンク




 
 

再検査を説得するも・・・

なかなかその気にならない母でした。
 
だって今こんなに元気だもの。大丈夫!
の一点張り。
 
少し遠方に住んでいる妹にも電話で相談。
妹からも説得してもらいましたが、なかなか母はブレませんでした。
 
 
 

便に着く血の色について

(汚くてごめんなさい)
大腸がんの事を当時たくさん調べました。
 
もちろん一概に言えないとは思いますが

大腸がんの場合は、少し黒っぽい血の色。
痔の場合は鮮やかな血の色。

という情報を目にしました。
 
これを母に話しました。
 
するとどうやら鮮やかな赤では無かったようで・・・
やっとこ再検査を受けると口にしましたε-(´∀`*)
 
 
 

内視鏡検査を受けることに

日帰りとのことで特に付き添いはしなかったのですが、
とてもしんどかったと電話がきました。
 
検査そのものより前処理が辛かったようです。
検査前に大腸の中身を全部出さないといけないため
2リットルの下剤を飲んだそうです。
母曰く「ポカリスエットに塩を混ぜた味」だそうで、最初は良かったものの
後半はそうとう辛かったようで、最後の方は嗚咽がしたと言っていました。
 
だから病院はキライだ!
とよくわからないことを言っていましたが、とりあえずなんとかかんとか検査は終了。
 
 
 

結果

私も妹も。・・・(たぶん母もだと思うのですが)
再検査を勧めておきながら
絶対癌ではないと思っていました。
 
自分含め家族ってなぜかいつまでも元気な気がして。
まさか母が癌になるわけがないと思っていました。
 
 
数日後まさかの
「いや~ホントに大腸がんだったわ~」←わりと軽い感じに言ってはいましたが。本心は・・・どうなのでしょうね。娘の前だから明るい口調だったのかな?とも思ったり。
 
この電話に、母より私の方が衝撃を受けたのではないかと思います。
 
まさかオカンが。
オカンが癌なんて・・・。
ショックでしたね。
 
続きます。
 


スポンサーリンク




 
最後までお読み頂きありがとうございます^^
 
 
 
ランキングに参加しています。

シングルマザーランキング
にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ

素敵なシンママさん達がたくさんいらっしゃいます(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です