ひとりっ子育児 子供を伸ばす3つのポイント

娘はひとりっ子。

事件が起きました。

昔、いとこの事を『弟』と勘違いし、保育園で

わたし千葉におとうとがいるの~^^♬
(※注 我々親子は北海道在住です)
と言い回りました(汗)←先生談
 
「えっ(汗)minaさんのお宅ってなんか複雑な家庭なのかしら?」

ってたくさんのお母さんが思った事でしょう。。。( ノД`)
「違うんだよ!」
なんていちいち訂正にも回れないし、モヤモヤしました(笑)
 

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「一人っ子でごめんね」と思っていた。

少し前まで私はひとりっ子にさせちゃってごめんねと思っていました。
 
しかし、妹の旦那様がひとりっ子で、
「小さいころ寂しいでしょ?って言われたこともあるけど、1回も寂しいなんて思ったこと無いよ。」
と言っているのを聞いて、「一人っ子は別に可哀そうではない」と思いました。
妹の旦那様は、逆に初めて「寂しいでしょ?」って言われた時は驚いたとのことです。
「あれ?俺って寂しい子なの?」と。
「親が“かわいそう”って思っちゃ、子供もそう思っちゃうんじゃないかな?そんなの気にせず、愛情あって楽しい家庭ならそれでいいんじゃない?」
と言われて本当そうだよなーと思いました。
 
今でも
「あら~ひとりっ子なんだねぇ」←なんとなく同情した感じで
って言われることもありますが
ひとりっ子ですよ~。だから何?
くらいの気持ちでいます。
 
 
 

ひとりっ子を伸ばす子育てポイント

手出しはしすぎない

子供が成長するにあたって、「やりたい!」という気持ちがとても大事だそうです。
 
ところが、子供に目が届きすぎているのが仇となって、つい先回りして手伝ってしまう親も少なくはないそうです。ゆっくり待っていれば出来るようになるのに手伝ってしまう・・・。
子供は親がやってあげているうちは覚えません。それだけではなく、「覚えたい!」「やりたい!」という気持ちが損なわれてしまいます。そういったパワーを失ってしまうのは、まずいですよね。
 
私は子供が本当に助けを必要としているかを考えるようにしました。
そうでない時は、たとえ失敗してもなるべく見守るようにしています。
かなりもどかしくてムズムズしますけどね(笑)
めっっちゃ手を出したくなりますけどね^^;
 


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家でのワガママは多少は大目に見る

学校の先生に
「外では良い子で、家でワガママなのは悪いことじゃないですよ。」
「反対に家では良い子、外では悪いことをしているという方が心配になります。」
と言われたことがあります。

外では子供なりに気を張って生活しています。
友達関係、集団生活でのルール・・・。娘なりに気を使って生活しているのだと思います。
その分家で発散できる空間が無いと、子供は常に緊張しっぱなしで息が詰まってしまいます。
 
ワガママにももちろん限度はありますが、家が安心できる空間になっている…ということにしています。
ワガママや屁理屈を言われると、けっこうイラッとすることもありますが、
「あ~コイツ外では気ィ張って頑張ってるんだもんな」
と思うと少しイライラも和らぎます。
 
それでもケンカしてしまう時もありますが(汗)
 
 
 

笑う

ひとりっ子に限った話ではないですが、『笑う』ってとても大切なことですよね。
 
医学的効果もあるようで、笑うと脳の血流が良くなり、眠っている遺伝子が目をさますこともあるのだとか。
ある脳科学者で
「お笑い番組を見ている子供はIQが高い」
と言った方もいるようです。
 
なので時には子供と一緒に馬鹿みたいにふざけたりして大笑いしています。
笑いに限界を感じたときはお笑い番組を一緒に見ます。
 
笑う角には福来たるとも言いますものね!
 


 
 

最後に

育児している皆様、子育てって本当色々ありますよね。
明確な正解も無いし、本当手探りで。そう考えると私はずっと育児初心者なんだな~と思ったりします。
『子供を育てる』だけではなくて、親も一緒に成長していきたいものですね。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
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