ヤバい電話 元夫の借金の支払い義務はあるのか?子供は?

ある日ヤバい電話がかかってきました。

夜10時半頃。
着信は知らない携帯番号。
 
「佐○急便なんですけどー、minaさんですかー?」
「・・・はい。」
 
今思えば「違います」と言えば良かったです。
佐○急便なわけないだろと思ってはいたのですが。。。
夜10時半にケータイ番号から大変ガラの悪い口調の佐○急便さん。
「元夫さんに△△万円お借ししてるんですけどー、全然返済してくれないんスよねー。」
(ほら!全く佐○急便じゃねーだろ!どー見ても!!!( ゚Д゚))
 
「私もう離婚してますし、関係無いですから!!」
 
その後の言葉を聞くのが恐くてすぐ電話を切りました。
その後も電話が再びかかってきましたが、ひたすら無視しました。
そもそもなんで私の事がわかるんだろう?
どこから情報が??
着信のケータイ番号をぐぐると、なんだかヤミ金ぽかったです。
 
ひたすら無視で大丈夫というネットの情報を信じてひたすら無視しました。
 
そうしているうちにだんだんかかってこなくなりました。
ああ良かったよほんと。
 


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元妻に元夫の借金の支払い義務はあるのか?

その電話の後、ふと気になり調べまくったことを覚えています。
 
原則、離婚していてもしていなくても、借金の返済義務を負うのは本人とその保証人だけ。
 
妻が保証人になっていなければ、「返済の義務は無い」そうです。
反対に、保証人や連帯保証人になっていたら離婚していたとしても支払い義務はあるんですって。
保証人や連帯保証人になる時はよく考えて下さいね。
 
 

※ちなみに保証人連帯保証人の違いとは。

★保証人
融資を受けた人が、返済出来ない状態に陥ったときに代わりに返済を行う人のことです。
ただ、債務者に充分な取り立てをせずに請求してきた場合などには、「まずは債務者から取り立ててほしい」
と言える権利があります。
債務者に財産があることが証明できれば、「まずは債務者の財産を優先的に取り立ててほしい」と言うこともできます。
 
 
★連帯保証人
こちらは保証人よりも責任が重いです。
完全に債務者と同じ義務を負うことになります。
例えば債務者に土地など財産があることがわかっても、貸し手が「土地を現金にするの面倒くさいから、やっぱりあなたから取り立てます。」と言ってきたら、支払いの義務が生じてしまうのです。( ゚Д゚)

ちなみに私は保証人になった記憶はないので大丈夫そうです!

仮に連帯保証人や保証人になってしまっていたら、自分で直接交渉はせず
弁護士さんに相談して債務整理をするのがベストと思われます。
 


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借金は子供にまでいかないか?

これが一番不安でした。
借金もマイナスですが財産とされるので、もし元夫が亡くなったら子供に相続されます。
 
でも大丈夫です!
 
相続破棄という権利があります!
 
 

相続破棄

相続破棄ができるのは、相続開始を知ったときから3ヶ月以内。
元夫が亡くなってから3ヶ月では無いとのことで安心しました。
例えばですが、元夫の借金の請求が娘の所に来て、そのことで初めて元夫が亡くなった事を知るというケースも考えられます。
なので「知ってから」3ヶ月で良かったです。
 
娘がもう少し大きくなったら、ちゃんと離婚の理由離婚の理由が気になる方はこちらをご覧下さい(笑)を話したいと思います。
 
そして家から巣立つ時には、借金の相続が子供に行くことも話して、万が一借金の請求書が来たら、すぐ相続破棄すること!と伝えようと思います。もちろん母も手伝うからと。
そんな事が無いことを祈りますが、残念ながら100%無いとは言えない元夫です。。。
 
本当は娘にこんなこと言いたくはないのですが、いざという時に知らないではやはり大変なことになってしまうので、いつか伝えようと思っています。
 
 
 

終わりに

子供にだけは絶対借金の肩代わりなんてさせたくありません(>_<)もちろん私も。 「相続破棄」等の知識。しっかり覚えておかなければな。と思います。   最後までお読みいただきありがとうございました。       ランキングに参加しています。
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