悲劇のヒロインになっている場合ではない


「アンタ!悲劇のヒロインになってる場合じゃないよ!!」
と離婚の先輩であるとある友人にカツを入れられたことがあります。

前の記事でもふれていますが(離婚のダメージ)
離婚にはかなり大きなダメージを伴います。。

精神的、肉体的にもけっこう参った私でしたが、その友人が私にこう言いました。
「自分だけが大変なわけではない」
たしかに!と思いました。

離婚していなくても、育児をしながら義父母の介護をしている人もいます。パパの仕事が忙しく、ほとんど一人で家事、育児をしている人もいます。
外からはわからなくても仮面夫婦だったりだとか、目に見えない悩みをかかえている人もいるでしょう。
大変でも顔に出さず頑張っている方はたくさんいると思います!

「わたしって大変!」
と悲劇のヒロインになっても、メリットはありません。むしろデメリットです。
悲劇のヒロインでは未来を乗り越えられません。


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辛いときこそ運がいいと思いましょう!

それこそ、離婚前後なんかは私は
「辛いなぁー。どん底だなぁ。」
と思っていました。

でも先ほどの友人の言葉で
「自分だけ大変と思わないこと。離婚していなくても大変な状態の人はいる。私はまだ運が良い方だ!」
と考えるようにしました。

運が良いと思うこと。それは、私も子供も健康で元気に生きている!ということです。
幸せのハードル。低いかもしれませんが、当たり前のように健康で生きてること。感謝です。

そう考えると、不思議と頑張ろう!と思えてくるんですよね。

それに気付いた時、娘が笑いながらゴリラの真似をしていたのを見て、それだけで涙が出そうになりました。
病んでますね(笑)
しかもなかなかクオリティの高いゴリラでした。←どうでもよい

なんだかそういったくだらない日常が本当に幸せだな、ありがたいなと感じました。

辛いときには幸せのハードルをぐっと下げてみてもいいのかもしれません。


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