七五三レポート

今日は七五三の写真撮りと、神社に行って来ました(^^)
  
え?早くない?と思われる方もいらっしゃるのでしょうか。
北海道では一般的なのですよ。
   

七五三っていつお祝いするの?

本来は11月15日が一般的なようです。
 
しかし北海道の11月って…
とても寒いんです。
 
11月ともなると、平均気温が5度以下で初雪も観測されます。
そんな中神社をあるいていられません(笑)
  
なので北海道人はだいたい10月半ばくらいには七五三のお参りをします。
 
私の住んでいる街の神社では、10月半ばの土日に七五三のお祭りを行っていまして、まとめて祈願していただけるようになっています。
 


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七五三は何歳でお祝いする?

基本は数え年
男の子は3歳と5歳
女の子は3歳と7歳
です。
 
しかし最近は満年齢でお祝いする方も増えているそうです。
うちも満7歳のお祝いでした。
   

祈願の料金

一般的に5000円~10000円といったところでしょうか。
私の行ってきた神社では、お祭りの日にまとめて祈願する方は一律5000円と決められていました。
のし袋(金封)にお金を入れて準備しておきました。

 

ところが当日
受付で並んでいると、なんだか皆さん5000円そのまま渡している…。普通にお支払いといった感覚でした。
誰ものし袋に入れていない。。。
  
その場の空気にのまれて、こっそりバッグで隠しながらのし袋を開封(笑)
しかもビリビリッと破いて開封(汗)
 
もしかしたら集団での祈願はそんな感じの場合もあるのかもしれませんね。
のし袋に入れるのは良いけど、集団祈願の時はのりで封をしないで持参しようと思ったのでした(^_^;)
   

親の服装

スーツを着ようか迷ったのですが、カジュアルすぎない程度の私服で行きました。
紺色のワイドパンツとジャケットで。
 
男性はスーツの方が大半でしたが、女性はスーツと私服の方の割合は半々くらいでした。
さすがにカジュアルすぎる方はいらっしゃらなかったです。

娘は着物を着用していますが、神社の前に先に写真撮影をしており、写真屋さんからレンタルしているものです。ありがたい制度ですよね♪
飲み物飲んだりするときとかすごく緊張しましたけどね(笑)
 


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玉串について

神様への捧げものとして祭壇に奉納します。これを玉串奉奠(たまぐしほうてん)と言うそうです。
みなこ画伯 玉串↓↓↓

これってなんとなく見たことあるけどどうやるの??
内心アワアワしていました。
  
でもきちんと神社の方が教えて下さってなんとかなりました。
忘れないうちに書いておきます(笑)
①右手で根本を持ち左手で添える。
②祭壇の前に進み一礼をする。
③玉串を右に回転し、根本を祭壇に剥けて捧げる。
二拝二拍手一拝を行う。
2回礼をし、2回胸の前で拍手、1回礼をする。
こんな感じでした。
   

感想

なんだか着物を来て凛としている娘を見ていると、ああ。こんなに成長したんだなと急に感慨深くなりましたよ。
ちょっとウルッときました。
 
ここまで大きな病気、怪我もなくすくすく育ってくれて本当感謝!
娘これからもよろしくね!! 
   
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