養育費を払わない心理

養育費の優先順位ってだいぶ下ですよね。

「余裕があったら払う」
という位置付けの方が多く、必ず払わなければいけないとまで思っている方は少数かと思います。

養育費の支払い率って20%くらいらしいですよ(*_*;
けっこうショックな数字です。
「あなたは父親ではないのですか?」
「子供は可愛くないの?」
なんて色々言いたくなります。

最初は払われるようですが、だんだん支払われなくなるようです。

私も同じです。
今はもらえたり、もらえなかったり。

元夫の懐に余裕があったら…という感じです。

色々な方のお話を参考に、『養育費を払わない心理』というのを考えてみました。


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本当に子供のために使われているのか?

養育費=子供のためのお金
なのですが、どうも『元妻のため』という思いになってしまうようです。

なので気休めかもしれませんが、養育費の振り込み先の口座は子供の名義にした方が良いと思います。

私は養育費は半分は、娘の将来の進学のための貯金に。
残り半分で娘の洋服、学用品等その時必要なものを買わせて頂いています。

そして時々娘のためにちゃんと使ってるんだよアピールはするようにしています。

この夏もアピールしました。
「こないだ娘が友達と遊んでたんだけど、娘だけ小さい自転車で可哀想で。。元夫からもらった養育費で新しい自転車買わせてもらったんだ。ありがとうね。」
お金を頂いたので「ありがとう」は言うようにしています。本当はあんまり言いたくないけど
そのかいあってか?その翌月の養育費は支払われました。

それ以降はまた未払いですが。。。

…こんなこと書いてますが、一度あまりにも未払いが続いて『内容証明郵便』というのを送ったことがあります。
養育費を払ってもらえない 内容証明郵便(例文あり)
これを皮切りにしばらく絶縁状態が続きました←誰も聞いてない

自分>子供

まあ離れて暮らしていて、会うのは1~2ヶ月に一度。
子供への愛情って一緒に生活していた頃とはまた違うのでしょうか。

面会の時はとてもいいお父さんをやってくれています。

でも面会の約束より彼女とのデートを優先することもあったり。
ああ、やっぱり自分が一番なんだなと感じることもしばしば。

自分<子供だったら、自分の娯楽をガマンしても養育費払ってくれると思うんですよね。
だけどきっと元夫はお金の使い方にしても、自分の娯楽が一番な気がします。

環境の変化

元夫は離婚してから二度ほど転職をしています。
やはり新しい生活が落ち着くまでは、お金の面に関しても厳しいようでした。

ふと思ったこと

こういうことを思いました。
養育費を払う能力や心がある→そういった方はそもそも離婚しない。

海外では養育費の未払いが続くと運転免許の執行などの社会的制裁がある国もあるらしいです。
日本でも何か罰則など、養育費の未払いは罪であるという認識、動きになってほしいなと思います。
まだ本当に本当に生活苦しくて払えない…というなら理解しますが、私の元夫は娯楽に使うお金はあるのです。

それはちょっと納得いかないですよね。
「パパは離れて暮らしていたけど、娘の為のお金はちゃんと払ってくれていたんだよ。」
と言いたいものです。


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